まるで映画の中の世界!秋に撮りたいススキの名所と撮影ポイント

秋を代表する植物のであるススキは、秋の七草のひとつでもあります。

穂一面が白く、夕暮れ時には黄金色に輝く様子がとても美しいのが特徴です。

普段から見かけることの多いススキですが、今回はまるで映画のワンシーンのような写真が撮れる名所をご紹介したいと思います。

1度は撮影してみたいススキの名所

山中湖パノラマ台(山梨県)

山中湖から三国峠へ至る県道の途中にあるのが「山中湖パノラマ台」。

ススキが一面に広がる野原に加え、山中湖と富士山を望むことができる絶景スポットです。

その構図が美しく、写真愛好家も多く訪れます。

青山高原(三重県)

青山高原は三重県の伊賀市から津市にかけて広がる「室生赤目青山国定公園」の一部です。

ススキの丘、赤とんぼの丘などを通る遊歩道が整備されており、ゆっくりとススキを撮影することができます。

おすすめは、山頂付近にある風車が見えるスポット!

風車とススキのコラボレーションで、まるでジブリの世界のような写真が撮れますよ。

曽爾高原(奈良県)

俱留尊山(くろそやま)の麓に広がる曽爾高原(そにこうげん)。

秋になると一面にススキが広がります。

特におすすめなのが夕方のススキ原。

夕日で黄金色に染まったススキはフォトジェニックな絶景です。

砥峰高原(兵庫県)

砥峰高原(とのみねこうげん)はススキの大群生地として有名なスポットです。

夜には幻想的な「観月会」というイベントが開かれています。

映画「ノルウェイの森」や大河ドラマの撮影地としても利用されており、まさに映画のワンシーンのような世界をカメラに収めることができます。

ススキ写真撮影のポイント

理想的な光は逆光やサイド光

ススキの穂は白っぽいので、背景が暗いか濃い色であることがポイントです。

さらに、光に照らされてなければ立体感がなくベタッとした印象になってしまうので注意しましょう。

ススキが同じ方向を向いた時がシャッターチャンス

風がなく、穂があちらこちらに向いてしまっているとまとまりが出ません。

穂が軽く風になびいて、同じ方向を向いているとリズム感が出た写真になります。

穂が輝いて見える角度を探そう

ススキを撮る時は光の方向を読むことが大切です。

穂がキラキラと輝き、美しい写真を撮ることができます。

特に晴れている日はススキの美しい姿を撮れるチャンスですよ!

まとめ

日本各地にあるススキの名所をご紹介しました。

初めはグリーンの茎に白っぽい穂のススキは、冬が近づくにつれて黄金色に変わっていきます。

時期や時間帯によって違う顔を見せてくれるのが魅力的です。

晴れた休日は涼しい高原をトレッキングして幻想的なススキの絶景を撮影しましょう♪

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