幻想的な工場夜景を撮影!気軽に行ける関東のおすすめスポット

最近では見学ツアーが組まれるなど、観光にも活用されるほどファンの多い工場の景色。

特に夜のコンビナートは、幻想的で近未来都市を彷彿させる「工場萌え」の代表的な風景です。

今回は、まだ工場夜景をじっくり見たことない人でも、思わず撮影しに行きたくなるような関東のおすすめスポットをご紹介します。

気軽に行ける!関東の工場夜景撮影スポット

貨物ヤード前(神奈川県・川崎)

川崎の千鳥町にある貨物ヤード前は、工場夜景の名所として全国的にも有名なスポットです。

化学系プラントを中心とした迫力ある夜景を眺められます。

線路の手前が鉄板の撮影ポイント!

線路をアクセントに入れて化学工場を写す構図が定番です。

広角レンズではなく望遠レンズを使った方がバランスの良い構図になりやすいかと思います。

川崎マリエン(神奈川・川崎エリア)

川崎の東扇島東公園もまた素敵な工場夜景を見ることができます。

その美しい夜景を少し高いところから撮影できるのが「川崎マリン」の展望室です。

地上51mの高さからは、扇島の製鉄所や東扇島のオイルターミナル、東京湾や川崎港まで見渡せます。

午前9時~午後9時までオープンしているので、いろいろな工場の表情を撮影できるおすすめスポットです!

鹿島石油 東門前(茨城県・鹿嶋エリア)

茨城の工場といえば、鹿島臨海工業地域です。

その中でも鹿島石油の東門前にはプラント工場の光が眩しいくらいに輝き、まるで「シンデレラ城」のような美しさが!

門の反対側も一部視界が開けているので、東京電力鹿島発電所の工場夜景も撮影することができます。

千葉ポートタワー(千葉県・京葉工場エリア)

千葉ポートタワーは、千葉港の近く千葉ポートワーク内にあり、

高さ100m以上ある2階~4階までの3フロアから夜景を眺めることができます。

特におすすめなのが4階のビュープロムナード。

千葉港を中心に工場の他にもオフィス街や埠頭の夜景まで撮影することができます。

まとめ

関東には大きな工場地域がいくつかあり、工場夜景の撮影には恵まれています。

場所によって立ち入り禁止区域などもありますので、ルールを守って撮影しましょう♪

また、工場近くは人や車通りが少なく、万が一のことがあってもリカバリーが困難のため、

単独や女性同士で撮影に行くのはおすすめしません。

危険がないよう気を付けて、幻想的で美しい工場夜景のベストショットを撮ってみてくださいね!

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