絵画のような絶景!「モネの池」で夢のような美しさを撮る

岐阜県関市の根道神社の近くにある「モネの池」を知っていますか?

まるで夢を見ているような錯覚にとらわれる神秘的な池で、その美しさが2年ほど前からSNSなどで話題になっています。

今回は、秋の見頃を迎えた撮影スポット「モネの池」についてまとめました。

モネの池(岐阜県関市)

もともとは名もない池だった「モネの池」。

フランスの画家、クロード・モネの代表作「睡蓮」に似ていることから「モネの池」と呼ばれるようになりました。

2年ほど前にSNSやテレビなどで話題となり、その絵画のような美しさを見るために全国から多くの人が訪れています。

モネの池を美しく撮るコツ

せっかく「モネの池」に撮影に行っても、意外と上手く撮れないという方が多いようです。

何時間もかけて行ったのに納得のいく写真が撮れなかったら悔しいですよね。

ここからは、私流の撮影ポイントをいくつかご紹介します。

もし興味のある方は少しでも参考にしていただけると嬉しいです!

天気は「晴れの日」がベスト

撮影に適している天気は、やはり「晴れ」が1番!

さらに無風状態だともっと良いです。

風が強いと水面が波立って、水底が綺麗に見えなくなってしまいます。

また、撮影当日いくら天気が良くても、雨が降り続いた後であれば、泥によって池の水が高確率で濁っています。

雨が降ってから水の透明度が回復するまで2~3日かかる場合もあるので、

「モネの池」に行くときは晴れの日が続いている日を狙うのがいいでしょう。

午前10時までが撮影に適した時間帯

午前10時を超えると太陽の光が強くなるため、水面に光が反射してしまいます。

この状態で撮影すると池が真っ白に・・・。

せっかくの美しい池が、ただのため池のように映ってしまいますので、太陽が昇りきる前に撮影するようにしましょう。

撮影のベストポジション

実際に行くとわかりますが、「モネの池」は意外と小さいです。

池の端の方から撮影すると草や沈殿物、人なども映り込んでしまいます。

撮影するのに適したポジションは池の中央!

ちょうど小さな橋のある対面辺りがベストです。

「モネの池」秋の注目ポイント

睡蓮は10月頃までが見頃

モネの池といえば「睡蓮」。

5月末~10月頃まで花を咲かせます。

8月下旬にかけて越冬した睡蓮の葉が枯れて、9月には新葉が出そろい、池が落ち着くとされています。

透明度が高く、水底から茎がはっきり見える様子は神秘的です。

11月中旬頃に撮影できる「さかさ紅葉」

例年11月中旬頃になると、池の周囲が鮮やかに紅葉します。

風のない日には「モネの池」の水面が鏡となり、まるで「さかさ紅葉」のように映り込む様子は絶景です。

美しい紅葉と「モネの池」のコラボレーションは絶対に撮り逃せません!

まとめ

秋の「モネの池」を美しく撮影するには

  • 「晴れ」が続いている日
  • 時間帯は午前10時頃まで
  • 池の端ではなく中央のポジション
  • 睡蓮は10月頃までが見頃
  • 紅葉は11月中旬頃が見頃

あくまでも私流ですが、この5ポイントを押さえることで満足できる写真が撮れます。

この秋は夢のような美しさをカメラに収めてみてはいかがでしょうか♪

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