紅葉に囲まれた「夢の吊り橋」。寸又峡の撮影攻略法とは

 

 

寸又峡(すまたきょう)は静岡県の中でも人気のスポットとして有名な場所です。

ターコイズブルーに輝く湖と、幻想的でスリル満点な「夢の吊り橋」。

まるで絵本の世界のような絶景が広がります。

特に秋の寸又峡は、紅葉スポットとして静岡県内ナンバーワンの人気!

今回はそんな秋の寸又峡を撮影する攻略法についてご紹介します。

秋の「夢の吊り橋」撮影攻略法

早朝の撮影がおすすめ!

夢の吊り橋は1度に10人しか渡ることができません。

さらに行楽シーズンは一方通行になるため、橋の手前でストップがかかり大渋滞が予想されます。

この状態で夢の吊り橋を撮影するとどうなるかは想像つきますよね?

“人だらけ”のちょっと悲しい結果になってしまいます。

そこで、おすすめなのは早朝の撮影

当たり前ですが、朝一にアクセスすると誰もいない状態で自由に撮影できます。

また、朝早ければ他の観光客がいたとしても、お互い譲り合って満足な写真を撮ることができます。

人が少ない状態だと一方通行にもなりませんので、吊り橋を渡っている途中で怖くなっても引き返すことができ安心ですね♪

紅葉が綺麗に撮れるのは昼間

早朝に撮影すると、朝日の光が一部に入ることで紅葉がうまく撮れないことがあります。

陽の当たり方でせっかくの紅葉が半減してしまうことも。

早朝の場合は晴れよりも曇りの方が、全体的に綺麗に紅葉が撮れます。

逆に晴れている日の場合は昼間の方がいいでしょう。

誰もいない夢の吊り橋か、美しく映える紅葉か…

天気次第では、どちらを優先するかが重要なポイントとなります。

近隣のおすすめ撮影スポット

寸又峡の近隣にはたくさんの撮影スポットがあります。

特におすすめなのは、奥大井湖上駅に架かる鉄橋「奥大井レインボーブリッジ」です。

エメラルドグリーンの湖にかかる鉄橋を大井川鉄道の列車が走る様子は、とてもロマンがあります。

撮影する時間帯は、列車の本数が多いお昼頃がおすすめ!

朝早くに「夢の吊り橋」を撮影した後、レインボーブリッジの撮影を楽しむのもいいのではないでしょうか。

まとめ

今回は、静岡県内1位の紅葉スポットでもある寸又峡の撮影攻略についてご紹介しました。

紅葉の見頃は例年10月下旬~11月下旬となっています。

エメラルドグリーンに輝く湖と夢の吊り橋、そしてそれらを取り囲む色鮮やかな紅葉。

そのコントラストは素晴らしいものです!

また、近隣にも多くの撮影スポットがありますので、寸又峡を訪れた際はぜひ立ち寄ってみてください。

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