SNSで話題!日本で「ウユニ塩湖」のような絶景を撮影できるスポット

今年8月、SNSに投稿された4枚の写真…

それは池の水面が鏡のように夕焼けを映し出した、まさに“絶景”

まるで「ウユニ塩湖」のようだとネット上で話題になりました。

そこで今回は、意外と近くで撮影することができる「日本のウユニ塩湖」についてご紹介します。

SNSで話題になった山形の「ウユニ塩湖」

投稿された写真の池は、山形県にある東北芸術工科大学にある施設。

「鏡池」と呼ばれている人工池が、夕日に染まる空を写して神々しい光景を生み出しています。

この絶景が出現するのは季節によって違うそうですが、空気が澄んでいる秋はおすすめの時期とのこと!

外部の人も楽しめるよう施設改修が行われているようなので、チャンスがあったら実際に見てベストショットを収めてみたいですね!

美しい絶景が近くで撮れる!「日本のウユニ塩湖」

実際の「ウユニ塩湖」は南米・ボリビアにあり、空が地に反射する鏡張りの景色は世界でも有名な絶景です。

一度は撮影してみたいと思う人も多いのではないでしょうか?

ただ、地球の裏側にあるボリビアに行くには日本から40時間もかかり、時間的にも金銭的にもなかなか行けないのが現実です。

そこで、日本でもまるで「ウユニ塩湖」のような絶景が広がるスポットに行ってみるのはいかがでしょうか!

いくつかある「日本のウユニ塩湖」の中から、おすすめの撮影スポットをご紹介します。

蔦沼(青森県)

青森県十和田市にある「蔦沼」は、紅葉の名所としても世界一と言われている名所です。

赤や黄色など鮮やかに染まった木々が水面に映る様子は圧巻の光景!

季節によって違う絶景が広がりますが、やはり紅葉の季節が一番おすすめです。

紅葉と鏡張りの景色が見られるのはほんの一瞬で、朝焼けの時間帯のみ。

晴れて風のない日を狙って、心奪われる美しさをカメラに収めてみてください。

江川海岸(千葉県)

千葉県の木更津にある「江川海岸」。

都内からアクアラインを使って1時間で行けるところに「日本のウユニ塩湖」の1つがあります。

撮影のおすすめは、日没後の約1時間。

鮮やかなグラデーションの先に工場夜景が見え、さらに天気のいい日には富士山まで見える贅沢な写真が撮れます。

鏡張りの景色が現れる条件は、「風がない」「干湖に向かう時間帯」「干潟に水たまり」の3ポイントです。

アクセスも良いので、条件が揃った日にぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

父母ヶ浜(香川県)

香川県三豊市にある「父母ヶ浜(ちちぶがはま)」は、遠浅の海岸が南北約1㎞続くビーチです。

鏡張りの景色を撮影するのにおすすめの時間帯は夕暮れ時。

「日本の夕陽百選」にも選ばれた素晴らしい夕日が現れます。

どこが境界線か分からなくなってしまうような不思議で美しい景色を撮影できるスポットはなかなかありません。

水面に映るシルエット写真を撮るのも素敵ですね。

まとめ

SNSでも話題となった鏡張りの景色を撮影できるスポットをご紹介しました。

ボリビアまで行けなくても、意外と近くに「ウユニ塩湖」のような絶景は存在するんですね!

時期や場所によって鏡張りの写真を撮れる条件はありますが、チャレンジしてみる価値はあると思います!

ぜひ「日本のウユニ塩湖」の絶景をカメラに収めてみてください。

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