まるでラピュタの世界の中…「猿島」はフォトジェニックな無人島だった!

神奈川県横須賀市にあるのが東京湾最大の自然島「猿島」です。

京急本線横須賀中央駅からは徒歩と船で約30分という身近な無人島。

実はここ、まるで「天空の城ラピュタ」のような景色が広がるフォトジェニックスポットなのです!

今回は猿島の魅力について、撮影スポットとともにご紹介していきたいと思います。

ジブリ好きな方もカメラ好きな方も参考にしていただけると嬉しいです♪

「猿島」とは?

島の面積は横浜スタジアム約4つ分の56600㎡で、島内1時間ほどで一周することができます。

海水浴、バーベキュー、釣りなどのレジャーにも適した無人の自然島です。

島からは縄文時代や弥生時代の土器などが出土し、日蓮にまつわる伝説が残るなど古くから人々に親しまれている場所です。

幕末から第二次世界大戦にかけては東京湾の首都防衛拠点として利用されていました。

緑に覆われたそれらの遺構がアニメ「天空の城ラピュタ」を彷彿させると評されています。

ラピュタの世界「猿島」の撮影ポイント

ここからは、猿島の撮影ポイントを散策路順にご紹介していきます。

かつての要塞跡「切通し」

 

最初に出会うのは、明治時代の要塞だったエリアです。

兵舎や弾薬庫が集まっています。

道の両側に残る苔むした壁には複数の穴が…。

猿島は実践の舞台にはならなかったものの、何らかの理由で発砲された銃弾の跡が残る場所もあるようです。

レンガ造りの「愛のトンネル」

猿島にはたくさんのトンネルが残されています。

中でも島の中心にある、レンガ造りの長いトンネルは日本で最も古い建造物の一つです。

このトンネルは「愛のトンネル」とも呼ばれており、ここでお祈りすると恋愛運がアップすると言われています。

おすすめの撮影ポイントはトンネルを抜けた場所!

天高く覆う緑の木々とレンガのトンネルの光景は、まさにラピュタの世界のようで、日本であることを忘れそうになります。

猿島最北端の岩場「ヨネノ根」

縄文時代の土器が発見されている日蓮洞窟横にあるのが、大型魚の回遊スポットでもある「ヨネノ根」です。

先ほどまでジャングルの中だったのが一転、青い空と海が目の前に広がります。

運が良ければカニやウミウシ、ヤドカリなどさまざまな生物を撮ることもできるので、少し遊んでみるのもいいですね♪

まとめ

猿島についてご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

島全体がまるで異国!

潮風とマイナスイオンが混じり合った神秘溢れる素敵な場所です。

癒しのフォトジェニックスポットで、ラピュタの世界のような写真を撮りに行ってみてはいかがでしょうか♪

冬期間は船の運航数が減少するので、秋の今がチャンスですよ!

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