日本の秘境を撮る!古代遺跡のような巨大地下空間「大谷資料館」の魅力

栃木県宇都宮市にある「大谷資料館」。

野球場一つ分ほどの巨大な地下空間は、まるで地下神殿のように幻想的でノスタルジックな世界が広がっています。

今回は、そんな日本の知られざる秘境「大谷資料館」の魅力と撮影ポイントについてまとめましたので紹介していきます!

「大谷資料館」とは?

現在では資料館の「大谷資料館」ですが、もともとは石の採掘場として利用されていました。

その採掘遺跡へは現在でも入ることができ、映画やミュージックビデオなど様々な作品の撮影に使われています。

その大きさは2万平方メートル、一番深い場所では地下60メートルにも及びます。

これが人の手で彫られていたなんて信じられませんね!

「大谷資料館」の撮影ポイント

地下採掘場

古代遺跡のような細い階段を降りていくと、そこには壮大で幻想的な世界が広がっています。

特に目を引くのが、漆黒の空間に広がる赤と青のライト。

まるで別の世界に足を踏み入れてしまったような感覚に陥ります。

地下採掘場は撮りたいポイントの宝庫と言っても過言ではありません。

自分の感性に身を任せて異世界の撮影を楽しむことができます。

協会

地下採掘場には教会もあり、実際に結婚式を挙げることもできます。

残念ながら普段は非公開の教会ゾーンですが、期間限定で特別に公開することも!

今年は12月1日から翌年の1月31日まで特別公開されるようです。

ぜひこの期間を狙って、独特な雰囲気を醸し出す協会の撮影にチャレンジしてみてください♪

大谷資料館周辺の採石跡

「大谷石」の歴史は古く、奈良時代にはすでに採石が行われていたと言われています。

そのため、地下採掘場以外にも大谷町にはいたるところに採石の跡があるのです。

大きな崖が見事に断裁されている様は圧巻!

大谷資料館の入り口には当時使われていたトラックもそのまま残っているので注目してみてください。

まとめ

今回は、大谷資料館の魅力と撮影ポイントについてご紹介しました。

日常とは切り離された幻想的な世界…

多くの作品の撮影に使用されているのも納得です。

大谷資料館に行く際は、必ず防寒対策をしておきましょう。

最大深さ60mにある地下採掘場の温度は、地上とは圧倒的に違います。

夏でも寒い!と感じるほどなので、これからの時期は特にしっかりと対策して行くことをおすすめします。

冒険するような気持ちで、別世界の撮影を楽しんでみてください!

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