青空に浮かぶ色とりどりの熱気球「佐賀バルーンフェスタ」撮影の楽しみ方

佐賀県で毎年行われている人気イベント「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」。

爽やかな秋の青空にカラフルな熱気球が浮かぶ様子はとても美しく、ベストショットを狙うカメラマンも多く訪れています。

今回は、「佐賀バルーンフェスタ」撮影を楽しむためのポイントについてまとめました!

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」

「佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」とは、熱気球競技の国際大会のことです。

20種類の種目の中から当日決定された種目を選手たちが競い合います。

今年のバルーン競技は、2018年10月31日(水)~11月4日(日)、毎日7時と15時からの1日2回開催される予定です。

「佐賀バルーンフェスタ」の撮影ポイント

朝から撮影に行くのがおすすめ!

天候の影響を受けやすいバルーン競技は、雨や風の状況次第で急遽中止になることもあります。

ただ、統計的には午前の方が中止になりにくいようなので、朝から会場に行くのがおすすめです。

もし仮に午前の競技が中止になってしまっても、まだ午後の可能性が残っているので、撮影できる確率も上がります。

リフレクションの写真を狙うなら対岸へ

バルーンを撮影する場所は、大きく分けて、会場内の観覧スペースと対岸の2か所あります。

バルーンが川面に反射しているリフレクションの写真が撮れるのは対岸側。

撮影スポットに行くにはそれなりに歩く覚悟が必要ですが、美しいフォトジェニックな写真を撮るためには対岸が絶対おすすめです。

人気キャラクターのバルーンが登場する「バルーンファンタジア」

午前の競技終了後に開催される「バルーンファンタジア」。

可愛い動物や人気キャラクターの巨大バルーンが並びます。

この時間のみ競技エリアに入ることができるので、バルーンを間近で撮影できるチャンスです!

毎年違うキャラクターが登場するので、今年はどんなバルーンなのか楽しみですね♪

花火×ライトアップイベントで幻想的な1枚を

11月3日と4日の夜に行われる「ラ・モンゴルフィエ・ノクチューン(夜間係留)」。

「バーナーズ・オン!」の合図とともに全てのバルーンが一斉点火し、暗闇に幻想的な世界が広がります。

さらに、夜間係留の最後には打ち上げ花火が!

青空に映えるバルーンの爽やかな景色も素敵ですが、夜のうっとりするような景色もまた趣があります。

まとめ

今回は、10月30日から佐賀で開催される「バルーンフェスタ」についてご紹介しました。

天気次第の部分はありますが、コンディションのいい日には幻想的で美しい景色を撮影することができます。

フェスは、全5日間。

青空に浮かぶカラフルなバルーンや夜間の幻想的なライトアップなど…

素敵な写真を狙って、イベントに足を運んでみてはいかがでしょうか♪

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