「千と千尋の神隠し」の世界へショートトリップ!幻想的な「積善館」を撮る

群馬県吾妻郡にある四万(しま)温泉にある「積善館」。

300年以上もの歴史をもつ湯宿で、その風景はまるでジブリ映画「千と千尋の神隠し」に出てくる湯屋のよう。

そんな幻想的な世界観を撮影できる「積善館」の魅力についてご紹介していきます!

「積善館」で撮る幻想的な世界

積善館は日本最古の木造湯宿建築としても注目されており、年間3万5千人もの宿泊客が訪れる人気の宿です。

ここでどんな写真を撮ることができるのか?

おすすめの撮影ポイントをご紹介していきますね。

「慶雲橋(けいうんばし)」

積善館へは「慶雲橋」という鮮やかな赤い橋を渡って行きます。

橋の下を流れるのは「新湯川(あらゆがわ)」。

そして目の前に現れるのが本館です。

赤い橋と古い木造の宿…まさに「千と千尋の神隠し」の湯屋のようですね!

レトロな世界が広がるフロント

本館の中に入ると、そこにタイムスリップしたようなレトロな世界が広がっています。

フロントで特に目を引くのが電話ボックス。

現在は使われていませんが、昭和の電話機がそのまま残されています。

迷路のような館内はノスタルジック

廊下や階段には赤いじゅうたんか敷かれていて、ノスタルジックな雰囲気があります。

館内には談話スペースもあり、湯上りにそこで談笑するお客さんも多いそうです。

増築を繰り返した建物はかなり入り組んだ作りになっていて、異世界に迷い込んだような不思議な感覚になります。

本館と山荘をつなぐ「浪漫のトンネル」

本館から山荘につづくエレベーターに乗るためには「浪漫のトンネル」を通ります。

山をくりぬいて造られた洞窟のようなトンネルは積善館の中でも特に人気のスポット!

「千と千尋の神隠し」に出てくるトンネルのモチーフになったとも言われているそうです。

ライトアップされた夜の本館

ライトアップされた夜の本館は昼とはまた違った雰囲気です。

このショットは撮り逃せません!

幻想的な1枚を撮るためにも、1泊してゆっくり撮影を楽しむことをおすすめします♪

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は、群馬県吾妻郡にある「積善館」についてご紹介しました。

歴史ある木造の宿とノスタルジックな雰囲気は、まさに「千と千尋の神隠し」のような世界です。

幻想的な空間に包まれながら、アニメのワンシーンのような1枚を撮ってみませんか?

特に秋は紅葉と相まってより美しい景色が広がるおすすめの季節ですよ♪

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