真っ赤に染まる「蔦沼」の紅葉!絶景を撮影するためのポイントとは

青森県・八甲田山の麓にある秘境「蔦沼」をご存知でしょうか?

紅葉の名所であり、朝焼けに染まった紅葉の“燃えるような赤”は絶景です。

ガイドブックやネット上で「一度は訪れたい場所」として紹介されることもしばしば。

ちょうど紅葉の見頃を迎えた「蔦沼」の絶景写真を撮影するためのポイントについてまとめました。

朝焼けに染まる「蔦沼」の紅葉を撮るためには

蔦沼で最も有名なのが、朝日に照らされた真っ赤な紅葉。

一瞬の貴重な絶景を逃さないためのポイントについてご紹介していきます。

「蔦沼」の紅葉の見頃は?

蔦沼は青森県内1位の人気を誇る紅葉スポットです。

見頃は例年10月中旬~10月下旬

10月20日前後に最盛期を迎えることが多く、シーズン中は多くの人が訪れます。

日の出の瞬間を狙って撮影

絶景を撮るためには、早朝の天気が良いと予報されている日に行きましょう。

さらに風が無ければベストです。

ハイシーズンは多くのカメラマンが訪れます。

空が明るくなる前に、真っ暗な道を懐中電灯で照らしながら三脚の場所取りをしておくのがおすすめです。

あとは日の出を待つのみ!

朝焼けに照らされて蔦沼の紅葉が真っ赤に染まる時間は約10分程度。

感動の一瞬を逃さないようにベストショットを狙ってみてください。

「蔦沼」の絶景撮影ポイント

朝焼けに紅葉が染まる瞬間以外にも、蔦沼には多くの撮影ポイントがあります。

蔦沼の魅力を余すところなくカメラに収めてくださいね!

蔦沼の水面に映る絶景

蔦沼の周り一帯はブナの原生林なので、紅葉は真っ赤ではなく黄金色です。

朝焼けに照らされる時間以外は、黄金色に輝く木々が沼の水面に反射して絶景を生み出します。

また、夜には満点の星空と天の川が映り込むこともあるそうです。

神秘的な散策道「沼めぐりの小路」

計6つの沼を巡り歩くことのできる散策道「沼めぐりの小路」。

その道には神秘的な自然が広がっています。

岩の上に立つトチの木やブナの木々、水と石に生えた苔など…

その光景はまるで「もののけ姫」に出てくるような世界観。

紅葉シーズンは落ちた葉によって散策道が赤いじゅうたんのように色づくのも魅力の1つです。

それぞれの沼に広がる紅葉アート

シーズン中は蔦沼以外の沼の周辺も鮮やかに色づいています。

沼それぞれの魅力があり、そこに広がる紅葉はまるでアート作品のよう。

まるで別世界に迷い込んだような景色が広がり、息を呑む美しさです。

まとめ

今回は、青森県にある「蔦沼」の紅葉についてご紹介しました。

朝日に照らされ真っ赤に染まった紅葉が水面に反射する様子は圧巻の光景です。

また、蔦沼周辺にはいくつか温泉もあるので、夜明け前からの撮影で冷えた体を温めるのもいいですね。

自然が作り出す一瞬の絶景…

ぜひこの雄大な自然の芸術を間近で感じながら撮影してみてはいかがでしょうか。

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