ライトアップがとにかく美しい!美瑛町「青い池」冬の撮影攻略まとめ

世にも美しい秘境の1つである、北海道美瑛町・白金の「青い池」

日本だけでなく世界規模で有名な絶景スポットです。

そんな青い池ですが、今年もライトアップの季節がやってきました。

冬だからこそ見られる、美しすぎる絶景の撮影ポイントやライトアップの日時についてご紹介します。

北海道美瑛町「青い池」

青い池は、北海道のちょうど真ん中に位置する美瑛町にあります。

2012年にapple・macOSパソコンの壁紙に使用されたことで、その美しさがメディアなどに取り上げられ有名になりました。

観光シーズンには全国から多くの人が訪れる人気の絶景スポットです。

「青い池」ライトアップ2018

今年も青い池のライトアップが始まります。

期間は2018年11月1日~2019年4月30日の予定です。

時期によって点灯時間が異なるので、詳細は公式ホームページでご確認ください。

駐車場

10月12日に新駐車場がオープンしました。

乗用車270台、大型車17台が駐車できる広さですが、世界中で人気のため、観光シーズンは時間に余裕をもって行動した方が安心です。

冬の「青い池」撮影ポイント

ライトアップされた神秘的な世界

青い池のライトアップは様々な照明パターンにより、約10分間で1つのストーリーが表現されています。

雪が降り始める11月は、うっすら積もった雪と青い池のコントラストがとても綺麗です。

12月以降には全体が雪で真っ白になり、ライトアップで輝かしく照らされる神秘的な光景を楽しめます。

真っ暗な中で輝く星空

ライトアップは常時点灯しているわけではなく、点灯と消灯を繰り返します。

照明が消え、真っ暗になった瞬間は星空の撮影チャンスです。

都会では決して見ることのできない壮大で美しい世界を堪能できます。

パワースポット「白ひげの滝」

青い池上流部にあるパワースポット「白ひげの滝」もライトアップされます。

おすすめの撮影スポットは、美瑛川にかかるブルーバリーの橋からの景色です。

岩肌から氷柱が垂れ下がり、青い池とはまた違った幻想的な絶景が一面に広がっています。

自然が生み出す圧倒的な美しさをぜひ体感してみてくださいね!

「青い池」撮影時の注意点

駐車場から青い池に向かうまで暗い一本道を歩くことになります。

人が多いので害獣などの心配はいらないかと思いますが、暗い所が苦手な方は懐中電灯を持っていくと安心です。

また、冬の夜の撮影なのでとにかく寒いです。

黙って撮影していると、北海道の寒風が体温を奪っていきます。

しっかりと着込んで防寒対策を怠らないようにしましょう。

まとめ

世界的に有名な秘境、北海道美瑛町の「青い池」についてご紹介しました。

夏の鮮やかなブルーの池ももちろん良いですが、一味違った冬の青い池もおすすめです。

自然と光が織りなす幻想的な美しさをぜひ堪能してください。

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