秋の「国営昭和記念公園」で色とりどりの美しい紅葉を切り取る

東京都立川市にある国営昭和記念公園は、四季折々の花や植物、イベントを楽しむことができる国内有数の公園です。

秋にはイチョウ並木や日本庭園の木々が色とりどりに紅葉し、多くの観光客で賑わいます。

11月には黄葉&紅葉まつりが開催される国営昭和記念公園の見頃の時期や、おすすめの紅葉撮影スポットについてご紹介します。

「国営昭和記念公園」紅葉の見頃

昭和記念公園は昭和天皇即位50周年を記念して作られた、自然豊かな公園です。

その敷地面積は約180ヘクタール、東京ドーム約39個分にも及びます。

2018年の紅葉の見頃時期は11月中旬~12月上旬頃

11月下旬頃からピークを迎えそうです。

また、11月3日~11月25日までは「黄葉&紅葉まつり」が開催されます。

「国営昭和記念公園」紅葉のおすすめ撮影スポット

カナール イチョウ並木

昭和記念公園で特に人気の紅葉スポットが、立川口ゲートを入ってすぐにあるカナールイチョウ並木です。

カナールとはまっすぐに伸びる水路のこと。

両脇には約200メートルにわたってイチョウ並木があり、シーズンを迎えると鮮やかな黄金色に色づきます。

西洋形式の噴水とキラキラ輝くカナールの水面、そして黄金色に染まったイチョウ並木のコラボレーションはまさに絶景!

まるでヨーロッパのお城のような美しさを楽しむことができます。

日本庭園「昌陽」

日本庭園内にある四阿「昌陽」からは、先ほどご紹介したカナールのイチョウ並木とは全く違う雰囲気の紅葉写真が撮影できます。

大きな池に赤く紅葉したカエデやアカマツが映り込み、水面を色鮮やかに彩ります。

その光景は、まるで1枚の絵画を見ているような和の美しさ。

澄んだ池と秋の風情が見事に調和されています。

「国営昭和記念公園」の紅葉撮影攻略

レンタサイクルの利用

東京ドーム39個分の敷地の中には、あちらこちらに紅葉スポットがあるので移動が大変です。

そこで、園内をくまなく見て撮影したいという方にはレンタサイクルをおすすめします。

専用のサイクリングコースを通るので、混雑しているときでも安心して移動することができますね!

朝一番での撮影がおすすめ

昭和記念公園は紅葉シーズンになると多くの観光客、カメラマンが押し寄せます。

特に人気の紅葉スポットは大混雑です。

人を構図に入れたくない方は、朝一番での撮影に挑みましょう。

11月1日~2月末日の開園時間は9:30~16:30です。

まとめ

今回は、東京都内でも人気の高い「国営昭和記念公園」の紅葉についてご紹介しました。

黄金色に輝くイチョウ並木とカナールの西洋風の美。

そして、鮮やかな赤に色づいたカエデ類と日本庭園の和の美。

異なる秋の絶景を楽しむことができる、とても魅力的な撮影スポットです。

都内からのアクセスも良いので、週末カメラを持ってお出かけするのにぴったりではないでしょうか♪

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